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借金という言葉を聞いて、私が一番に思い浮かぶのはカイジです。
そして次に思い浮かぶのはナニワ金融道…どっちもマンガですね。

 

特にカイジはまあ展開自体は非現実的なんですけど、貧困やお金を借りることの怖さが伝わってくる作品なんだと思います。
それからテラフォーマーズでしたっけ?そんな感じの名前の火星でゴキブリと戦うマンガも思い出しますね。

 

あのマンガのなかには危険な人体改造をされ、火星に実験的に送り込まれる人たちが出てくるのですが、その人体改造をされているのはお金に困っている人たちばかりです。
「犯罪者にでも人権はある、でも本当の貧困層には人権がない」といった内容の台詞があったのですが…それを実感するときが私も日常のなかであります。

 

本当の貧困層というほどではないにせよ、私も借金は少しありますし、お金がないから我慢していることがいっぱいありますから。
心に刺さっている台詞の1つです。

 

借金っていうのは本当に安易にすると身も心も滅ぼすものの1つだと思うのです。
私自身、今、借りているお金があるがゆえに苦悩しています。

 

早く返してしまいたいです。
でもまあ、あのとき借りることが出来てなかったら、今の生活はなく路頭に迷っていましたから、やっぱり借金ができるところもないと困るのですけど。